「となりのバーチャルワールド」は、"セカンドライフ以外のバーチャルワールド"を紹介する番組イベントです☆
毎週木曜日 21:00 pm からセカンドライフ内の「MeltingDots」SIM にて実施しております。
<SLurl>
http://slurl.com/secondlife/MeltingDots/76/109/30
興味のある方、お時間のある方は是非、参加してみて下さい!
先週は、「Lively」というGoogleが提供している3Dプラットフォームを紹介いたしました!
先週も、インワールドでのイベントに参加してくださった皆様、どうもありがとうございました!
それでは早速、イベントの内容を簡単に紹介したいと思います☆
「Lively」とは、Google, Inc.が運営する3Dプラットフォームです。
2008年7月8日にこのサービスのβ版をオープンいたしました。
Livelyは、ユーザーが3D空間を作成可能で、ユーザー同士はアバターでリアルタイムのコミュニケーションが取れるものです。
この3D空間は、一つ一つが独立して存在しており、セカンドライフのような一つの世界で構成されているものでは
ありません。
また、Googleユーザーであれば、サービス利用のために新たにアカウント作成をする必要がないので、
手間がかからず、非常に便利です。
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Livelyを始めるには、まずGoogleのアカウント登録と専用のアプリケーションソフトをインストールする必要があります。
アカウントは、Googleの他のサービスを使用している方も多いと思いますのでアプリのインストールのみで済む場合が
殆どかと思います。
webブラウザベースのアプリケーションで、デスクトップにショートカットが作成されますが、
同じwebサイトのLivelyが開くだけとなっております。
ブラウザベースのためPCのスペックも高くはなく、簡単にスタートすることができます。
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こちらは、ログイン後の画面です。
Livelyでは、空間をRoomと言います。
まずたくさんの投稿されたRoomが表示されています。
好きな、又は面白そうなRoomを探してそのRoomに入り、コミュニケーションを楽しむことができます。
画面左側にはActive Rooms, New rooms, Friends' rooms, My rooms,All roomsのタブがあり、
Roomを絞り込んで探すことができます。なお、画面左上にはもちろん検索窓もあります。
また、これらとは別にCreate roomというタブもあり、ユーザーは自由にRoomを作成することができます。
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こちらがRoom(空間)内の様子です。
「日本」というキーワードで検索したところ、「初心者 日本人-JAPAN Japanese」という空間があり、
早速入ってみました。
hirobiro0さんが作ったRoom(空間)のようで日本語によって空間の説明も書いてあります。
画面右側にはアイコンがいくつか表示されており、アバターや服・フレンド機能やメールの設定、
家具等の持ち物やRoomの編集・設定等の機能があります。
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こちらがアバター画像です。
米国のアニメ風のアバターで、Male・Female・Animalsの中からいくつか選択して決定します。
画面はアバターの設定の様子です。
カスタマイズは、髪・眉毛・肌の色・目の色が可能です。あまり種類は多くありません。
また、アバター自体の身長や体型なども自由に変更することはできません。
服などは、最初から用意されているもの以外はCatalogというタブから探して自分の持ち物に加える必要があります。
今のところ課金のシステムは無く、全て無料サービスとなっておりますが、アイテムにはFreeとされていたり、
ショップが存在するため今後は課金システムも導入されるかもしれません。
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最後にRoom(部屋)の作成の様子です。
Create Roomというところから自分の部屋を作成することができます。
用意されているデフォルトの部屋か、Catalogから探した部屋をそのまま設置するものです。
まずは、部屋の公開についての設定をします。
Lively Roomの検索に表示されるようにするか、や自分以外のユーザーが自分の部屋を自由に編集することができるか、
自分だけのプライベート空間か、という設定を行います。
その他、音の設定や部屋の形を決定します。
部屋も家具も自分で0から作成することはできず、<選択・Catalogから手に入れる>の何れかで作成します。
また、部屋のタイトル・説明文を付けると部屋が作成できます。
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こちらはGoogle Roomという部屋です。
画面下部にチャットウインドウがあり、入力してEnterを押すと吹き出しでチャットが表示されます。
「Hello」という言葉を入れると、自動的にアニメーションが動いたりといった機能もあるようです。
尚、まだ日本語には対応はされておらず、日本語でチャットを打つことはできません。
また、基本操作は、アバターにポインタを当て、ドラッグしながら移動したい場所へ動かすことで
移動をすることができます。基本的には、マウスのみでいろいろな操作ができるようになっているようです。
また、オブジェクトをクリックするとそのオブジェクトに座ったり、移動させたり、などの機能の他に、
コメントを残すといった機能もあります。
リアルタイムでないコミュニケーション要素もあり、これはLivelyの面白い特徴の一つです。
ということで、今回は、Googleの3Dプラットフォームサービス「Lively」を紹介いたしました。
上記に紹介した以外にもまだまだいろいろな機能がありみんなで楽しめる要素がたくさんあります。
まだβ版ですが、興味のあるかたは是非、試してみてください!
また、セカンドライフ内の番組イベントでは、各アバターサービスやプラットフォームを一緒に見て回るなど、
実際に操作している画面も映しながらさらに詳しく紹介をしています。
お時間・興味のある方、セカンドライフをやられたことのない方でも是非、気軽にご参加ください☆
投稿者:Takahashi Meltingdots|

