ウェブ上で動くアバター チャット社長7/2収録 パート1

2008.07.08.18:43

 

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You: このイベントはメルティングドッツ社長のAsaeda MeltingdotsがMCをつとめるチャットイベントです。
毎週様々なテーマでセカンドライフの未来、インターネットの未来を議論します。

You: 今日のテーマは「ウェブサイトでのアバターの使い方」 です
You: 僕のたくらんでいる新企画をみなさんにこっそりお伝えし、その新サービスについての使い方を考える会、となります。久々の妄想トークとなります!!
You: それではお聞きください Asaedaメルティンの妄想話・・・

 

 昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。おばあさんは洗濯に・・・おじいさんは自宅のPCを立ち上げてインターネットブラウザを開きました。

F: w

J: かなり最先端なじいさんねw

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 いつも通りYahooを開いていたら おやおや そこに人がたくさんいるではありませんか。
同じウェブサイトを見ている人が一目で分かるシステムをダウンロードしたら表示されたのです。
いつもは一人で見ていたヤフーが、実はたくさんの人たちが同時にそのサイトを見ていることが分かったのです。
おじいさんはyahooのページで周囲にいる人たちに声をかけました。

G: ナンパかw

「物騒な世の中になったもんだねぇ」「そうですねぇ」ページ上にいるアバターが返事をかえしてくれました。

おじいさんは今度はyoutubeに行きました。するとそこにもたくさんの人たちがいました。
おじいさんはセリエAスーパーゴール集の動画に向かい、ベッカムのフリーキックをそこにいるみんなと一緒に見ました。

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おじいさん「あの角度からのシュートはありえない」
youtubeにいる他の人「高校の頃やったことある」そんな会話を楽しみながら、おじいさんは今度は楽天にいきました。

「たらば蟹5000円 送料無料」そんなバナーを思わずクリックしたおじいさんは、あるネットショップにたどりつきました。

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なんとそこにもアバターがいました。女性のかわいらしい格好でお店の制服を来ていました。

 

店員アバター「いらっしゃいませ、何かお探しでしょうか」
おじいさんチャット「東京にいる息子に蟹を送りたいのですが10000円くらいの予算でないですかね」

E: いいじいさんだ。

店員アバター「それならこちらのセットがおすすめです。」と言い、該当ページのURLが表示されました。
おじいさんチャット「ありがとう、ちょっとアクセスしてみます」

おじいさんは店員アバターの教えてくれたリンクをクリックし、
ページ内を検索せずとも欲しい商品にたどり着きました。

おじいさんは最後に、自分のブログに戻ってきました。

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記事をひとつ書いて、ページを開きっぱなしにしていたら、なんと自分のページに見たこともないようなとてもきれいな女性が訪れました。
おじいさん、いてもたってもいられずに話しかけました。

「こんばんは、私のブログへようこそ」
女性はこたえました
「こんにちは。あなたのブログ、いつも見てます」

 

「毎日ブログを書いてて良かった!」と心で叫びながらチャットを続けました。

おじいさん「ありがとうございます!ぜひ今度会ってお礼を言わせてください」


女性アバターはこたえました。 

 

 

「もちろんです。ちなみにそろそろご飯です。」 携帯を持ったおばあさんがおじいさんの後ろに立っていたのでした。

 

お  わ  り

 

 

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F: そういうオチかw

E: パチパチ

C: パチパチ

L: そのおばあさんはおじいさんのアバターでした

F: うわ、さみしっw

I: ひとりで自演

J: 悲しいねw

 

You: さて、お話の通り、ウェブページのうえでアバター同士で会えるようなサービスを作りたいと思っています。

You: みなさん、インターネットをするとき、Yahoo!JapanのHTMLコードを開く、とは言いませんよね。Yahoo!に「行く」ですよね。誰かのブログも、ページだけど「行く」ですよね。Yahoo に行く、楽天に行く。「行く」という表現=そこは場所だと思うのです。ウェブページを空間だと認識する。

F: なんかSFとかである電脳空間に入って自分が動く、みたいなのをブラウザでやる感じかな

D: 何々に行け、何々から来たというのもありますね

You: たとえば今ここにみんな集まってるけど、イベントが終わったら自分の土地にまた移動したりするわけで、この空間そのものがひとつのウェブページだったとしたら、ウェブの機能もフル活用しながらこのように会話できるのではないか、と思ってたりします

J: スカイプを併用するようなもの?w

E: なるほど<スカイプ

You: 今考えている方向性では、知らない人同士がすれ違っていくweb。同じ瞬間、同じwebを見ている人のアバターが表示されるシステム。友達基準ではなく「その場にいる人」。メッセよりはセカンドライフのほうにコンセプトは近い。

D: そのページに行くとそこに居る人が一覧に表示される感じかな?

J: ナビスルだと、足跡には残りますが、今の人は出ませんね

You: 今日ここにいるみんなも、全員がお互いを友達登録しているわけではないし。そういうサービスがはじまったら、どう使おうか、というお話。みんなNaviSLやってるなら、同じ時間にnaviSL開いている人同士が会えたらどうする?

D: @ゲームズのセルフィみたいな感じになるのかな

J: ん〜、知らない人なら、その人のブログに飛んで書き込むね。

J: 知ってる人なら、感想を聞くかな

A: 技術的には出来るレベルだけど、

A: ほとんどのWEBサイトがそれを採用してない(出会い系を除く)事を考えると、独自のマッチングシステムが必要になりますね

J: また説明するの大変ねwじいさんからw

J: ん〜、ブログを見てもらった人と

J: そのブログについて話し合ったり

J: でも、アバターの姿が無いのでは?動きとか。着替えとかしたりね

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D: MMOで言えばグループやチームを組んだ人が一緒に同じ場所へテレポートするって感じ?

You: MMOというかSLも実際そんな感じだよね

L: Googleさんが頑張ってくれれば、きっとそのうち出来る

You: それをMMOでいうダンジョンがウェブページそれぞれになる感じ。

A: 今実現するとしたらオリジナルのWEBブラウザをつくる事になるから、そのブラウザに自分のSLアヴァターの顔と、一時的に行動を共にする相手の顔が写るという感じかな・・・

J: お、今ブログ見ている○○さん、服変えたね〜とか

You: そうそう

A: SLをよりMMORPG風な仕掛けにする感じですね

 

 

 

パート2に続きます

投稿者:Asaeda Meltingdots|