となりのバーチャルワールド 「vLES」

2008.06.05.18:59

 

「となりのバーチャルワールド」はセカンドライフ以外のバーチャルワールドを紹介する番組イベントです☆毎週木曜日 21:00 pm からセカンドライフ内の「kadokawa 2」SIMにて実施しております。
興味のある方、お時間のある方は是非、参加してみて下さい!


先週は、「vLES」という3Dバーチャルワールドを紹介いたしました!
それでは、イベントの内容を簡単に紹介します☆


「vLES」とは、「virtual Lower East Side」の略で、「Lower East Side」を再現した
3Dの仮想空間です。
実際にアメリカNYに存在する地域「Lower East Side」を再現したオンラインの3D空間上を、
ユーザーは自分の分身であるアバターで散策しながらワールド内のコンテンツを楽しんだり、
他のユーザーとコミュニケーションを楽しむための基本無料のサービスです。

先々週に紹介しました「vSide」と兄弟的サービスであり、「vSide」と「vLES」は同じ
Doppelganger Inc.(米)が手掛けています。
このサービスは元々MTV Music Group(※MTV : 米・巨大メディアViacomグループの
音楽専門チャンネル)によって発想されていたもので、
Virtual World は Doppelgager Inc.により造られました。
「vSide」同様、この「vLES」も音楽に特化したバーチャルワールドです。


<vLESの特徴>
・オンデマンドのライブ映像とミュージックビデオ配信
・バーチャル上でのミュージックライブ、コンサート
・アーティストの卵、ファン、音楽好き、の3D空間コミュニティ




こちらがWebページ。
まずはサービス登録と、クライアントのダウンロードから。
初めに音楽を「聞く側」(Fan)か「する側」(Band)かを選択して登録することができます。
通常のサービス利用の場合は、「Fan」を選択します。
尚、このサービスは現在アメリカの住所しか(ZIP Codeが必要)記載できません。
現在オープンα版のサービスということもあり、今後の展開に注目です。



こちらが「vLES」のアバターです。
アバターを選択するステップは無く、ワールド内にログインすると
何故か女性のアバターとなっています・・・
まだオープンα版なので仕方ないですね。。。
アバターはアニメタッチ風です。




「vSide」と同様、ワールド内は建物の細部までとてもクオリティが高く、カッコイイです。
実際の「Lowe East Side」を再現しています。


それでは、再現されたリアルの建物とインワールドの建物を比べて見ましょう。



こちらはリアルの様子。
実際のLower East Sideにあるお店です。




こちらはインワールドの様子。
とても忠実に再現されています。



Webページでは、Bandユーザーの曲を聴くことが出来ます。
音楽を通じてコミュニティが形成されています。
「Band」のユーザーは、自分達の楽曲・画像をアップして公開することが出来ます。



マイプロフィール編集・曲検索や公開しているアーティストの楽曲検索・フォーラムやブログでの
情報発信・コミュニティ・イベント情報等があります。
また、フレンド機能としては、・メールの送受信・お勧め紹介・友達招待・コメントなどがあります。


vLES
http://www.vles.com/


先週は、vLESを紹介いたしました。興味のある方は、是非、試してみてください。
セカンドライフ内の番組イベントでは、各アバターサービスやプラットフォームを一緒に見て回るなど、
実際に操作している画面を映しながらさらに詳しく紹介をしています。
お時間・興味のある方、セカンドライフをやられたことのない方でも是非、気軽にご参加ください☆


投稿者:Takahashi Meltingdots|