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【オープンサーバーの未来】
You: 実はつい先日、アメリカのほうの実験でセカンドライフからオープンサーバーへのテレポートが成功した、というニュースが発表されました
P: 横文字わからないーw
You: じゃあまずは説明から。セカンドライフの世界というのは、SIM(島)単位でデータを保存するサーバーというものがあります。現在これをすべて所有しているのはリンデンラボ本体なんですね。
I: うんうんレンタルサーバーだよね基本
You: みなさんSlmameをご存知ならばたとえになると思いますがブログを書いているのは他人のデータベース上、という状態ですよね。本気でやればすべての情報を自分で抱えることができるのですが誰かのを借りよう、というのがレンタルサーバーという仕組みだったりします。
E: サーバーの構築ってのは個人では大変ですよねー^^;
You: セカンドライフのSIMは残念ながら「すべてのSIM」がレンタルサーバーと同じ仕組みです。ただ、ここで新しいことが始まっていて、レンタルをしないでSLの世界を作る方法、というのが世界中で研究されているのです
E: まあ、一つのシムが一個のサーバーって考えればいいって誰かに聞きました
B: オープンシムもその1つだね
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You: セカンドライフが公開した「SLビューワ」をベースにしたシステムをオープンSIM、といいます。つまり自分のサーバーにSIMを作ることができる。1年ほど前から研究が始まっていて、これが成功したら世界中の人たちが自分でSIMを作れるようになる。もちろんそこに人がアクセスする時は回線とか負荷とかいろいろあるけど、それはホームページサーバーを置いているのと一緒。
B: 無料でシム持ちになれる
F: 自宅サーバーにシムってこと?
J: 自分のPCに?
E: 皆さんのPC自体がシムになると?
K: アセットサーバーに接続するための契約とか・・
You: 今日この議題にしたのは、SL本体から別のオープンサーバーへのテレポートに成功、というニュースがあったからです。 http://www.asaeda.com/wordpress/2008/06/07/secondlife-to-open-sim.html
B: 今まで行けなかったからねぇ
You: 残念ながら、アバターの容姿、アイテム等は別管理のためテレポートに成功しても移動したのはアバターのみ、しかも和田った状態
C: オープンSIMと言ってSIMのサーバプログラムは公開されているけど今まではこの本家SLとは行き来できない。それが今回の実験で可能に
K: ww
L: ぶw
D: w
B: まだかあ
E: みなアッコ
You: ただ、人類の月面着陸のように、大きな一歩となったことは間違いありません
F: なるほど
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【オープンサーバーができあがったとき】
B: SL内の物も持っていければ便利になるのに
I: アイテムはむりなんだ
K: 異世界への旅立ち
F: ものづくりはどうなんだろね
You: すでに日本でもいくつか始まっていますが、自分の会社専用の空間、という時代が近いうちに訪れるでしょう
I: もの作ってもってけないとねー
E: アッコランドが出来る
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You: オープンサーバーが成立すると次のような時代が考えられます
You: ・社内専用バーチャルワールド
You: ・機密情報のやり取り
You: ・日本の法律が適用されるバーチャルワールド
You: ・バーチャルワールドレンタルサーバー屋の登場
You: ・大幅なコスト安
E: 社長専用バーチャルランド
You: 俺ひとりかよ!!
A: プライベート和田ランド
E: www
C: 他人に迷惑をかけることなくスクリプトの実験もし放題かな・・・
P: 自分の世界かーー
You: 実際今のSL不動産ってビジネスモデルは一緒だけどね
I: SLにひきこもりー
J: 家、必要なくなる
L: うん
F: 土地ばっかり増えて、過疎地ばかりにならねが?
K: サーバーレンタルは儲からない気がするけど^^l
You: 今のSLの考え方だとねそうなるね
C: 自宅や沖縄と北海道の支社を結んだりしてバーチャル会議・・・今までのメッセなどのカンファレンスを使ったのより本格的に
E: for saleばかりになるとさびしー
K: 広大な土地を使ってみたいかも〜
L: 今のメインランドは売り地だらけ^^;
パート2に続きます
投稿者:Asaeda Meltingdots|

