となりのバーチャルワールド 「Habboホテル」

2008.05.08.17:00

 

先週は、「Habboホテル」というプラットフォームを紹介いたしました!

「Habboホテル」は、2000年にフィンランドで生まれ、現在31カ国で展開されているオンライン・コミュニティサービスです。
日本語にもローカライズされており、Habboホテルジャパン株式会社がサービスを運営しています。


<Habboホテルの特徴>

・北欧生まれの斬新なデザイン
・専用ソフトは不要 ブラウザだけでアクセスOK
・キャラクターは自分用にカスタマイズ可能
・インターネット上の仮想空間 ホテル内にはいろいろな施設を用意
・話すだけじゃない いろいろな施設で遊べる
・ホームページならぬホーム『自分の部屋』が持てる
・女性やティーンネイジャーでも安心して遊べる言葉フィルターと監視システム


<推奨動作環境>

OS :Windows XP
プロセッサ :PentiumクラスのCPU(500MHz以上)
メモリ   :512 MB 以上
ブラウザ :Internet Explorer 6.0 以降、Firefox 1.5 以降
プラグイン :Shockwave Player v10 以降、Flash Player 9 以降
通信回線 :ブロードバンド



こちらがログインページです。
会員登録からインワールドでプレイするまで、基本無料で楽しむことができます。
また、専用ソフトも要らず、ブラウザだけで簡単にスタートすることができます。
(但し、Shockwave Player と Flash Player が必要です。)



登録時に自分のアバター(ここでは「ハボ」という)・部屋を選択、カスタマイズします。
日本語にも対応しており、ハボ名は「ひらがな・カタカナ・漢字」で登録可能です!
日本人のコミュニティもあり、日本語で気軽に楽しむことができます。



サイトへログイン後の様子。
ここでは、自分の容姿(体・服)を変えたり、グループに参加・作成、タグ(自分の趣味)の追加・同じ趣味の友達を探す、友達を招待(メッセージの送付)などの機能があります。
また、開催中のイベント情報をチェックしたり、Habboポイントの購入(有料アイテム購入時・有料会員制クラブ登録時に必要)もできます。



インワールド(ホテル内)にログインする時には別のウインドウが立ち上がります。
ログイン中、画面下部メニューバーには、メッセンジャー・お財布・ヘルプ・イベントなどのアイコンが表示されています。
ホテル内には、大きく分けると「公共スペース」と「客室」があり、それぞれゲームをしたり、チャットを楽しんだり、みんなでコミュニケーションを楽しむ部屋がたくさん用意されています。



ここはマイルームです。
家具を置いたり、模様替えをしたり、いろいろとカスタマイズできます。
ユーザーは、おしゃれにカスタマイズした自分の部屋へ友達を招待し、おしゃべりを楽しんでいるようです。



次は公共スペースです。
公共スペースは客室よりも空間も広く、たくさんのユーザーがいます。
当日は、Habboプールにきてみました!



ここには、更衣室も用意されており、水着に着替えてプールで泳ぐこともできます!
水着に着替えるとプールへ入ることができ、泳ぐアニメーションでプール内を移動します。



現在、宅配ピザチェーンの「PIZZA-LA」とのタイアップキャンペーン(〜2008/5/31)も実施しているとのこと。
早速「ピッツェリア」という部屋へ!
看板をクリックするとぐるなびデリバリーのwebサイトへ。
そこでピザを注文しキャンペーンに応募すると、もれなくHabboポイント25pt(=500円分)と限定アイテムが貰え、さらに抽選でTシャツ・ピザーラチケット(リアル商品)がプレゼントされる。
ちなみに応募フォームには、電話番号、問合せ番号、Habboネームが必要とのこと。


ということで、先週は、フィンランド生まれの「Habboホテル」を紹介いたしました!
いろいろなバーチャルワールドを知りたいかた、興味のあるかたは是非、セカンドライフ内のイベント(毎週木曜日/21:00〜/@kadokawa2 ドーム内)へお越しください!
お待ちしております☆

投稿者:Takahashi Meltingdots|