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仮想空間「ai sp@ce」クローズドベータテストプレイレポート。15日からは正式サービス開始!

2008年10月14日 14:13 >>VirtualWalker特派員001

特派員001です!
ai sp@ce(アイスペース)のフェーズ2、フェーズ3のクローズドβが9/29(月)から開始となり、さっそくプレイしてみました!

 

 

 

「ai sp@ce」は、「CLANNAD」「SHUFFLE!」「D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~」の各世界を、アニメ調にオンライン上に再現した3Dコミュニケーションサービスであり、プレイヤーは自身が扮する「アバター」を操作しつつ、それとは別に「キャラドル」というキャラクターを連れ歩くことができる。

キャラドルにはaiちゅーん(エーアイチューン)というキャラドルの言葉・動作をカスタマイズできる機能が搭載されている。

 

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ai sp@ceを起動し、ログインを済ませると、アバターの容姿を変更できる画面に入る。ここではアバターの性別、目の形、髪型、髪色を変更することができる。設定が終わると電車に乗っているシーンに移り、いくつかの質問に答えるとアキハバラに到着する。

アキハバラ駅の改札から出て左に行ったところに「外神田事務所」という施設がある。施設内にいる「住居配置担当職員」に話しかけると 「CLANNAD」 「SHUFFLE!」「D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~」の島のどれに住むかを選択することができ、居住スペースを獲得することができる。

 

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アキハバラ駅

 

 

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外神田事務所

 

居住スペースを獲得した後、アキハバラ駅から各島に移動できるようになる。

先ほど選択した島には自分の居住スペースが与えられており(アパート)、部屋を出入りをしているとキャラドルがやって来る。

 

 

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やってきたキャラドル

 

 

部屋はセキュリティの管理もできるのか、他人に部屋を公開する欄もあった。
自分の部屋を披露したり友達を呼ぶこともできるのだろうか。

 


 

また、ai sp@ceでは様々なイベントが開催されている。

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ai sp@ceクローズドβテスト中に開催された、3つのイベントの様子

10/1にはシャッフル島にある学園の噴水前にてイベントである『第1回 UCC講習会』が開催された。

 

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イベントの様子

 


UCCとは「ユーザクリエイテッドコンテンツ」の略で、ai sp@ce内の素材を使用し、アドベンチャーゲームのようなドラマを作ることができる機能であるとのこと。
さっそく商店街のドラマショップへ行き、ドラマを購入してみた。
なお、購入後は必ずダウンロードするのを忘れないようにしよう。(店の履歴項目からできる)

 

 

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ドラマを再生するにはアパートに戻り、テレビを使って見ることになる。
(テレビはあらかじめ島に用意されているクエストでゲットしておこう!)
再生すると、よくあるPCゲームのノベルゲームのようなものが展開された。

 

 

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これを使えばサウンドノベルを作って販売する、といったことが可能になっていきそうだ。

10/12に行なわれたクローズドβ最後のタウンミーティングでは、キャラドルとの出会いの際、ちょっとしたドラマ展開に変更されることや、aiちゅーんでエモーションが拾えるようになること、(例:アバターが座ったらキャラドルも座るなど)実際の秋葉原との連動企画などの発表が行なわれた。

また、男性キャラドルや結婚システムは必要かなどについても話し合いが行なわれ、最後は記念撮影で幕を閉じた。

 

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ai sp@ceはクローズドβが終了し、10/15より正式サービスが開始される。
サービス開始よりしばらくの期間は「入国制限(ログイン制限)」が実施されるが、徐々にai sp@ce参加可能人数を開放していくとのこと。

なお、ai sp@ceの世界の一つであるクラナドは10/2より深夜1:59からTBS系列で第2期が放映中。


©2007 『ai sp@ce』製作委員会

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